役所でもお願いすればお金を借りることができるのです

生活をしていると、あらゆる場面でお金が不足することが出てきます。急なお葬式やどうしても欲しいものが見つかった時なのです。
そうした場合に手元の資金がない場合には、お金を借りることを考えますが、大抵の方は、その借り先が民間の消費者金融業者や銀行などを考えます。
そうなってくるとやはり利子の存在が気になりますし、返済計画をしっかり決めてから、これらの業者に借りないと、返済が大変ということになるかもしれないのです。
このような場合に、借りる先として、役所というものもあることをご存知の方も少ないようなのです。
これは住んでいる市町村などでその制度が変わってくるのですが、10万円程度であれば、融資してくれるのです。
そして場合によっては利子もつかないので、借りる側から考えると、とてもありがたい制度なのです。
もちろんその使い道は、生活資金に限られますが、その範囲の中には冠婚葬祭も含まれることもありますので、特にお葬式など急な出費の場合に、借りるということも可能なのです。また失業中などの場合、どうしても生活資金が足りなくなるケースもありますが、その場合にも、低金利でお金を借りることができるのです。
それは生活福祉資金貸付制度などと呼ばれている制度です。これは役所が設定した条件に当てはまる場合に、生活資金を低金利で貸し付ける制度です。
その条件とは、失業中ということのほかに、低所得世帯や、高齢者・障がい者の世帯などです。
これらに該当する場合には、申請を行うことで、当面の生活資金を融資してくれるのです。制度の名前の通り、社会福祉協議会からの融資になりますが、まずは役所に相談をすることから始めるのが、ほとんどのケースになります。
またこの制度には、不動産担保型も設定されているケースもあり、失業中でも不動産を持っているのであれば、ある程度の額まで借りることも可能なのです。
このようにお金に困ったのであれば、民間の企業ではなく、公的機関である役所にまずは相談してみると良いのです。

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