フィリピンに移住してお金が足らなくなった時にどのようにして借りるか

フィリピン
最近フィリピンへの日本人の移住が増加しています。
日本より物価が安いということもありますが、住んでいる人たちが明るく面倒見のいい人が多いため暮らしやすいということもあります。古くから日本人等のすむ外国人専用の居住区があり、マシンガンを持った警備員が入口を見張っています。
セキュリティも万全です。

また、必要に応じてメイドサービスも充実しており、老後の生活には理想的な場所です。

しかし、そんな生活を送っている人にも一時的にお金が足りなくなり、今すぐにでも現金が必要といったような状況に置かれることがあります。
年金は海外であっても送金してもらえますが、2か月に一度です。

しかし、居住区の共益費やメイドさんの給料は毎月・あるいは週払いです。
一時的に資金が苦しくなってしまう際は、やはり現地の信販会社や銀行に頼ることになります。

年金が定期的に入っていることや現地の在留許可がある等の条件を満たしていれば借りることは可能です。

現地の最高金利は年利12%と高くはありません。
一時的に資金が不足していて且つ、今すぐにでもお金が必要といった緊急性が高い借り入れであれば、返済も早いと思われますから、金利の額も少額でしょう。

フィリピンにも闇金があります。月利5%から7%の金利で貸付をしています。

この月利を複利ベースで換算すると年利80%という超高利になります。もちろん違法ですが、現地での取り締まりがあまり厳しくないようで堂々と経営しています。現地に滞在しているのではなく、1か月程度の観光目的で来た旅行者が現地でお金を借りる方法は事実上ありません。

信販会社や銀行は現地在留者への貸し付けを前提としているので。旅行者は無理です。闇金もすぐに帰ってしまう観光客からは回収見込みがないため、相手にされないでしょう。もし貸してくれたとしたら、別に何か目的があるはずですから、かえって危険です。

一番の方法は、クレジットカード等に付随しているキャッシング機能を使うことです。普段は盗難防止のため、キャッシング枠をゼロにしている人も多いでしょうが、念のためにいくらか設定してから旅行へ出かけたほうが安全でしょう。

また大手消費者金融のアコムでは、事前に申込みしておけば、海外でのキャッシングも可能です。
急ぎでお金が必要、なんてことにならないように海外での思わぬ出費に備えておくことも大切ですね。

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