お金を借りる前に3つの注意したいこと

年末年始やゴールデンウィークなど何かと出費がかさむ時期になると、どうしてもお金を借りるしかないことがあります。そんなときに消費者金融やキャッシングを利用することもあるかもしれませんよね。ここではお金を借りる前に注意しておきたいことを紹介します。

お金を借りる前に注意

低金利なところを選ぶ

銀行、信販会社、消費者金融などお金を借りる先はさまざまです。一般的に銀行は金利が低めに設定されていますが、審査結果が出るまでに時間がかかってしまうため、急ぎでお金が必要な場合は消費者金融がおすすめです。ただし、消費者金融は場所によっては金利が高いため、できるだけ早めに返済しないと利息ばかりを支払うことにもなりかねませんので、選ぶ際はこの「利息」に十分気を付けましょう。しかし一方で消費者金融サービスには、一定の期限内に返済が出来るのであれば無利息で借入が出来る便利なものもあります。「来月の給料日に返済をするから、その間だけお金を借りたい」なんて方には銀行や信販系で借り入れるよりお得でしょう。
クレジットカードを利用する方はクレジットカードキャッシングが便利だと思いがちですが、こちらも金利が高いこともあります。銀行、信販会社、消費者金融、どれを選ぶにしても、できるだけ金利が低いところから借りたほうが返済時の負担が軽くなりますので、借入れの際には十分気を付けておきましょう

借りられる額を知る

2010年6月の改正貸金業法の施行により、総量規制が設けられ、年収の3分の1を超える借入れができなくなりました。ただし、この総量規制は消費者金融などからの借入れが対象になり、銀行からの借入れは対象外です。あなたがこれからどういったどころでお金を借りるかによって、借りられる額も変わってきますので、まず自分がいくら借入れをしたいのかを明確にしておきましょう。そうすると、必然的にどこからお金を借りるのが一番良いかが見えてくえるでしょう。

返済計画を立てる

借りる前にいくらまでなら金利や手数料込みで返済できるかを算出しましょう。返済シミュレーションツールを活用すると具体的な返済計画が立てられます。返済で家計が苦しくなってしまわないよう無理なく返済できる額を決めることが大切です。

無計画にお金を借りてしまうと、多重債務に陥ってしまうことにもなりかねません。どうしてもお金を借りなければならない場合は、返済のことをよく考えた上で、借入先や金額をしっかりと見極めて借りるようにしましょう。

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