お金を借りる前に知っておきたい!闇金業者の見分け方

闇金業者は表立って貸金業を行っていないからうっかりお金を借りてしまうことはないだろうと思いがちですよね。

しかし、闇金業者はまったく闇には隠れておらず、テレビコマーシャルで大々的に宣伝はしてはいないものの、堂々と街中やインターネットに広告を出しています。しかも、パッと見では闇金業者とは分からないことも多く、あの手この手でターゲットを狙っているのです。ここではそんな闇金業者の見分け方について紹介します。

ここでまずは、「安心してお金を借りたい!」「闇金に騙されないか心配」という方のために
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闇金の見分け方とは!?

1.貸金業登録を行っているかをチェック

貸金業を営むには金融庁や日本貸金業協会に貸金業登録をしなければなりません。正規の貸金業者は貸金業登録を行い、貸金業登録番号をホームページに記載しています。ホームページに記載がなければ闇金業者である可能性は高くなるので注意が必要です。

しかし、悪質な闇金業者は偽の登録番号をホームページに載せたり、他社の登録番号を記載していることもあります。正規の貸金業者かどうかを判断するには、金融庁のホームページから登録貸金業者検索サービスを利用するとよいでしょう。

2.魅力的なキャッチフレーズには注意

必ず融資します、ブラックでもOK、他で断られた方大歓迎、など魅力的なキャッチフレーズには要注意です。借入れの際の審査は誰でも通るわけではありませんし、ブラックの場合は新たなローンを組めません。悪質な闇金業者になると、紹介屋ではありません、悪徳業者に騙された方向け、など信じられないような広告を出していることもあります。

甘い話しには罠があると思っておいてほぼ間違いないでしょう。これらのキャッチフレーズに引っかからないようにしましょう。

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3.上限金利を超えている業者は危険

上限金利は年20%と貸金業法で定められています。法定金利は、10万円未満の場合は年20%まで、10万円以上100万円未満の場合は年18%まで、100万円以上の場合は年15%までと決まっており、正規の貸金業者は法定金利の範囲内で貸付を行っています。

しかし、闇金業者は貸金業法を無視して年20%以上の金利で貸付を行っていることが多々あります。貸金業法で定められている上限金利を超えている貸金業者から借りてしまわないように、事前に金利をチェックしましょう。

闇金業者からお金を借りることは絶対にやめましょう

闇金業者は私たちの生活のいたるところに潜んでいます。うっかりお金を借りてしまうと、多額の借金を抱え込んでしまったり、厳しい取り立てに悩まされることにもなりかねません。ちょっとでも怪しいと思った貸金業者からはお金を借りないことです。もしも間違って借りてしまった場合は警察や弁護士に相談しましょう。

キャッシングを考えているのならば、安心な正規のキャッシング会社、特に大手のキャッシングサービス会社を利用するようにしましょう。

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