無職でもお金を借りられる?

急にお金が必要になったけれど、貯蓄がない!財布にお金が入っていない!なんてこと、ありがちですよね。
そんなもしものときに備えてキャッシングカードを用意しておくと安心です。
お金が必要になる理由は友人の結婚式やショッピングだけでなく、退職や就職活動中ということもありますよね。働いていなくてもキャッシングはできるのでしょうか。
ここでは無職の方のキャッシングについて説明したいと思います。

お金 借りる 無職

1.無職だとキャッシングは無理?

ほとんどの消費者金融では、満20歳以上の方で安定した収入のある方という申込み条件を定めています。
安定した収入があること、すなわち、返済能力の有無が問われているのです。消費者金融としては返済能力のない人にお金を貸すよりも、きちんと返してくれる人に貸したいですよね。多くの場合は契約者本人に安定した収入がないと借入れは厳しく、審査に通過できません。
しかし、消費者金融によっては申込みを認めることもあります。

2.申込みできる消費者金融とは

無職でも借りられるところに申し込む場合、契約者本人ではなく配偶者や家族などを審査対象とし、利用限度額を決定します。
ただし、契約者本人は無職なので定職に就いている人よりも契約可能額が低めに設定されるなど厳しく評価されることがあります。
必ずしも審査に落ちてしまうわけではありませんが、審査対象である配偶者や家族の収入や借入れ状況によっては断られてしまうこともあります。

3.キャッシングを利用したいなら

お金を借りたいのであれば、やはり何かしら仕事を得ることが一番の近道です。
正社員でなくてもパートやアルバイトとして働いていれば申込み可能な消費者金融はたくさんあります。
自分自身が契約者となって審査を受け、無事に通過すれば、家族に知られることなくお金を借りることができます。
パートやアルバイトの場合、収入が少ないと契約可能額も低めになるかもしれませんが、それでも自分名義で借りたほうが面倒なことがなく便利です。

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