お金を借りる夢は、夢占いでは散財、衝動買いへの忠告との事です。

読者からのお金にまつわる体験談

最近、お金を借りる夢をよく見る様になりました。主に友人や近所の人からお金を借りている夢です。この夢は不思議とよく記憶していました。身近なお金という事で、イメージが鮮やかに残っていたのかもしれませんが、私は自分で仕事を持っていますので、貯金もありました。ですから、お金を借りる事などありえませんでした。

私は何度も見る夢の事が気になり、占いにはあまり興味がなかったのですが、友人の占い好きな人に「夢占い」をしてもらいました。友人の夢占いのみたては、「衝動買いや無駄遣いをしない様に夢が忠告している」というものでした。

私はその夢占いは当たっていると、インスピレーションでピンときました。実際、最近、私は数万円もする高級品のカバンや洋服などを購入していました。また、爪をケアする美容グッズも、数万円の高額な製品の物を購入していました。私は堅実にお金を貯金するタイプでしたが、この頃の私は、特別出費という名目でよく出費もしていました。私は貯金もしますが、仕事や人間関係で上手く行かなかった時など、ストレスが溜まった時に物を購入してしまうクセがありました。仕事の休日にショッピングをする事は、ストレス緩和となって私の精神をハッピーにしてくれました。最近もストレスが溜まり、ショッピングで散財しました。この事が夢の忠告となったのかもしれません。

実際、このまま散財を続けると、いつかは貯金も底をつき、お金を借りる事となるに違いありません。私にとって、お金を借りる夢は一種の警告となりました。

私は、ストレス緩和はショッピングで晴らすのではなく、他の方法でストレス緩和をしようと考え中です。例えば、温かいお茶を飲んでみるとか、読書する等です。スポーツもストレス緩和にいいと考えています。ショッピングでのストレス解消は、つい高級品を購入してしまいますので、いつの日か人にお金を借りる事になりそうです。ですからショッピングは、お金を借りる夢を見た事を契機に中止しようと考えています。

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